遺族会結成記者会見の報道と0-4歳のコロナワクチン接種の開始

先日、10月20日になりますが、鵜川和久さんが代表されている「コロナワクチン駆け込み寺」で、コロナワクチン被害者遺族の会の結成記者会見が開催されました。


10月20日 遺族会結成記者会見アーカイブ動画


こちらvimeoからアーカイブを視聴することができます。


・コロナワクチン被害者遺族会結成記者会見2022年10月20日 - コロナワクチン被害者駆け込み寺

https://vimeo.com/763040561


コロナワクチン被害者駆け込み寺公式サイト



CBCテレビ、大石アナウンサーも取り上げられています


この問題をずっと報道してくれている貴重な地上波CBCテレビでも取り上げられています。


動画の中で大石アナウンサーが、今後の遺族会実施の方針について、青山弁護士の意見を読まれています。4分54秒からです。


1 . ワクチン接種後死亡被害者ご遺族を支援し、予防接種健康被害救済制度申請のため協力をする。

2. 死亡とワクチン接種との医学的因果関係をより強く根拠づけるための積極的な解析。

3. 知見を集積した上での司法救済を求める集団訴訟を行っていきたい。


このニュースについて、yahooニュース、日経ビジネスにも掲載があります。


「ワクチンが原因で亡くなったと国に必ず認めてもらいたい…」新型コロナワクチン接種後に亡くなった人の遺族12人が遺族会結成 集団訴訟へ - yahooニュース


yahooニュースに関しては、CBCテレビが掲載した内容ですが、そのまま掲載されています。


日経ビジネスにも、掲載されています。


コロナワクチン接種後死亡、遺族が集団提訴も 国は因果関係認めず - 日経ビジネス


新型コロナワクチンの安全性を懸念する声、接種後の後遺症や死亡などの危険性について、少しずつではありますが、世論も変わってきているように思います。


生後6ヶ月から4歳の新型コロナワクチン接種が開始


新型コロナ 生後6か月~4歳対象のワクチン 自治体へ配送開始 - NHKニュース


上記ニュース引用。

新型コロナウイルスのワクチンのうち、生後6か月から4歳までの子どもを対象にしたワクチンの自治体への配送が、24日から開始され、今後、準備が整った自治体から接種が始まります。

このニュースでは、日本小児科学会理事新潟大学の齋藤昭彦教授が、発症予防効果があり、重症化も予防できる、と推奨されています。


しかし、以前、超党派の議員連盟による専門家を交えた厚生労働省との議論会で、名古屋大学小児科の名誉教授、小島勢二先生によると2−4歳においてはマイナスの予防効果であることなどが報告されています。


20221018_【専門家を交えたワクチン大議論会】推進派、中立派、慎重派・反対派の議論会 -ニコニコ動画

該当部分は、76分16秒


10月7日の時点で、ワクチン接種後の死亡事例は国への報告分で1868人です。


これだけの接種後死亡事例が出ているワクチンはありません。


ほとんどの自治体は、対象の子どもがいる家庭に一律接種券送付を行うと思います。


努力義務にもなっているので、届けば接種をしようと思う保護者の方も多いでしょう。


丁寧な情報公開と慎重な運用が望まれます。


先のNHKニュースの動画内で、努力義務だとしても、法的な拘束力がないこと、接種をしなくても罰則があるわけでもないこと、本人や保護者の判断に基づいて接種をするものであることは解説されています。


そこは救いです。


努力義務には法的な拘束力はない、接種はあくまでも任意


努力義務について、厚労省のQ &Aを載せておきます。


今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。- 厚生労働省

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0067.html

接種を受けるように努めなければならない、というのは、「自分や自分の子どもにとって必要かどうかを検討する」ということです。


調べた結果、必要ない、もしくはリスクが気になるので接種をしない、とすることも努力義務に則った行為です。


この点の周知を広めたいところです。


新型コロナワクチン接種後の死亡者が報告されていること、ワクチン後遺症が社会問題になっていることを伝える方が、多くの人の注意を引くとは思います。


ただ、こういった法律的な解釈について理解していることも、行政との対話の際など重要になるので、知っておいてほしいですね。



オンライン交流会とイベントのお知らせ


次に、オンライン交流会とイベントの案内になります。


11月2日(水)21時からオンライン交流会


11月2日(水)21時から、市民審議会で定期的に開催しているオンライン交流会です。


こちらは前回の写真。


今回は、特別ゲストに青山雅幸弁護士を迎えて開催します。


・青山雅幸氏 Facebook


最初に紹介したワクチン被害者遺族会の記者会見にて、ワクチン集団接種におけるB型肝炎の薬害訴訟に関わった経験などお話しされ、今回の新型コロナワクチンが医療行政上どれだけ異例の対応だったか、インフルエンザワクチンとの接種後死亡者数との比較、薬害と認定しうる情報を理路整然と述べられています。


・コロナワクチン被害者遺族会結成記者会見2022年10月20日 - コロナワクチン被害者駆け込み寺


青山弁護士がお話しされているのは、6分00秒から29分43秒になります。ぜひお聴きください。


・11月2日(水)オンライン交流会

日時: 2022年11月2日(水) 21時~22時(22時30分頃までルーム空けてます)

募集対象:全国の署名賛同者&市民審議会のフォロワー

募集人数:定員40名(※顔出しできる人)

方 法: ZOOM

参加費:無料


お申し込みはこちらのボタンからお願いします。


11月13日(日)船瀬俊介氏、池田としえ氏のセミナー in 岡山


岡山市で、船瀬俊介さんと池田としえさんを講師に迎えたセミナーがあります。


【 開催情報 】

日時:11月13日(日)10時〜16時

場所:岡山生涯学習センター 情報・創作棟2階 大研修室

住所:〒700-0016 岡山県岡山市北区伊島町3丁目1−1 岡山県生涯学習センター

地図:https://goo.gl/maps/Hp9NyNP6uLxC7TQY7

参加費:3,000円

定員:110名


お申し込みは下のリンク、peatixのページからお願いします。

https://peatix.com/event/3389898



11月26日(土)つながろう- ワクチン被害者の会 in 岡山


そして、11月26日(土)は、第2回、つながろう - ワクチン被害者の会 in 岡山です。


新型コロナワクチン接種後、体調を崩してしまった方、接種後にご家族が亡くなってしまった方などが、その想いを話せて悩みを共有できる場を作りたいと思います。


コロナワクチンを接種してから体調不良が続いている、学校に行けてない 仕事を休んでいる、ワクチンのせいなのかわからない、家族に本人は気づいていないけれど体調に異変が起こった人がいる、ワクチン接種の後、家族が急死してしまった、など、周りの人に相談できなくて困っていませんか?


みんなで小さな声をあげて繋がっていきましょう。


当事者以外にもサポートメンバーも参加募集しています。どうぞよろしくお願いします。


主催:市民が考える会

共催:一般社団法人 市民審議会

お問い合わせ(担当:山室)

電話:090-6134-6150

メール:pocket314@gmail.com


【開催情報】

日時:令和4年11月26日(土)13時受付。13時30分~16時30分

場所:岡山市京山公民館

住所:〒700-0016 岡山県岡山市北区伊島町2丁目9−38

地図:https://goo.gl/maps/54Zzc7jjvo5BmC487

参加費:無料

駐車場:無料39台あり。

定員:28名


お申し込みは下のボタンからお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


令和4年8月の死亡数も夥しい増加が見られています。


3回目の前に、4回目の前に、小さな子どもに接種する前にリスクを知って、よくよく考えてから判断する人を増やしていきましょう。



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