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3月のオンライン交流会報告とポストコロナの子育てシンポジウム開催のお知らせ

どうも市民審議会の片岡です。


3月に子どもが生まれたのもあり、慌ただしく更新が滞っておりました。3月1日にジャーナリストの鳥集徹さんをゲストに迎えてオンライン交流会を開催しましたので報告します。




ゲストの鳥集徹氏プロフィールと著書紹介


ゲストの鳥集さんのプロフィールと最近の著書を掲載します。本の紹介文はアマゾンからの引用になります。


1966年兵庫県生まれ。2004年よりジャーナリストとして活動。週刊誌・月刊誌等に主に医療関係の記事を執筆。主な著書に『新薬の罠』(文藝春秋社)『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」』(いずれも宝島社)など。「薬害 コロナワクチン後遺症」、「医者が飲まない薬」など。




コロナワクチンを打った直後から、著しく体調が悪化。

それなのに、「気のせい」「因果関係不明」「精神科へ」しか言わない医者。補償する気のない国家。人生を、返せ。

受け皿が、ない――気鋭のジャーナリストが、コロナワクチン接種後に体調に異変を来し日常生活を送れなくなった人達から丁寧にその症状と、経緯を訊いた。因果関係不明、デマ、反ワクと切り捨てて嗤うのは、この本を読んでからにしてほしい。


日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。

ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。

政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。

そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!



大手メディアが新型コロナウイルスの恐怖を煽り、ワクチン推進一辺倒の報道を繰り返すなか、ユーチューブやツイッターなどではコロナ騒動のおかしさやワクチンの危険性を訴えるインフルエンサ―たちが活躍した。その代表格が闇のダディ氏と藤江成光氏である。ダディ氏は製薬会社に勤める経験と知識から、いち早くワクチンの安全性・有効性に疑義を呈し、専門家の言説の欺瞞性を指摘してきた。また、「日本の人口増加をめざす男」を自称する元国会議員秘書の藤江氏は、国や自治体の統計データの分析から、同じくワクチンの有効性・安全性に疑義を呈し、日本の死者数増加にいち早く警鐘を鳴らしてきた。本書は、『コロナワクチン失敗の本質』『コロナ利権の真相』(ともに宝島社新書)などの著書があるジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役となり、ユーチューブではバン(削除)確実のコロナワクチンの「真相」を、2人の人気ユーチューバーが語り尽くす。


ジャーナリストとして意識していること


鳥集さんは、コロナ騒動が始まってずっと様々な専門家と一緒に本を著されてきました。


ジャーナリストとして意識されていることは、独りよがりの文章にならないように中学生やおじいちゃんが読んでもわかるように伝えること、裏を取ること(事実を確認すること)と言われていました。


情報発信の基本だと思いますが、基本こそ大事なんだと思いました。


鳥集さんは、「新薬の罠」で子宮頸がんワクチンについても、調査をされていますが、今回のコロナワクチンと子宮頸がんワクチンとで同じような構図になっていると言われています。


病気の不安を煽り、ワクチン接種に持っていく。エビデンスも製薬企業に有利に働くものが流布されて、不利に働くものはメディアで取り上げられない状況があります。


それによって、ワクチン接種の対象となる人々が正常な判断ができなくなってしまうので、メディアの罪は大きいですね。



マスク社会が危ない 子どもの発達に「毎日マスク」はどう影響するか?


こちらの書籍も鳥集さんの共著です。



脳科学、発達科学の専門家である京都大学大学院教育学部の明和政子先生の本になります。


マスクの感染対策についての話ではなくて、赤ちゃんや子どもたち、ずっと表情を隠した大人に囲まれた子どもたちの脳や心がどうなっていくのか、また、小中学生、高校生の中には、感染の不安からではなく、羞恥心や人目が気になって外したくない、という子もいます。


今回のコロナ禍での3年間を振り返り、その感染対策の妥当性、有効性とともに、子どもたちの発育・発達、青少年への心理的な影響を確認することが大切だと思います。



4月23日(日)ポストコロナの子育てシンポジウム開催

【 開催概要 】

日時:4 月 23 日(日)13:00-16:30

(12 時 20 分開場、13 時 00 分開演、16 時 30 分終了)


場所:国際交流センター 国際会議場(最大220名)

住所 : 岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1

※オンライン同時配信あり。(zoomを使用します)


参加費: 前売り1,500円 (当日2,000円) 、大学生500円、高校生以下無料、オンライン視聴1,000円。

定員 200 名 (会場)、※オンラインは定員ありません。

終了後、18時ごろから懇親会(会費5,000円、定員40名)を行います。会場から徒歩圏内になります。ご希望の方は、合わせてチケットをお求めください。


イベント詳細は、下のボタンからご確認ください。peatixが開きます。

4月のオンライン交流会


4月のオンライン交流会は、薬剤疫学の専門家である堀内有加里氏をゲストにお迎えして開催します。


【オンライン意見交換会&交流会】

日 時: 2023年4月5日(水) 21時~22時(22時30分頃までルーム空けてます)

募集対象:全国の署名賛同者&市民審議会のフォロワー

募集人数:定員50名(※顔出しできる人)

方 法: ZOOM


※4月は特別ゲストに、薬剤疫学専門家の薬学博士、堀内有加里氏をお迎えして開催します。


●堀内有加里氏プロフィール

堀内有加里 博士(臨床薬学)薬剤師/検査技師、【専門分野】薬剤疫学/医薬品安全性監視、医薬品情報学


東京理科大学大学院薬学研究科卒業後、千葉大学大学院薬学研究科にて博士課程修了。東京大学大学院医学系研究科にて薬剤疫学講座、研究員/教務補佐員、 生物統計情報学講座研究員を務める。NPO日本医薬品安全性研究ユニットプロジェクトマネージャーを経て、現、一般社団法人 ヘルスケア・データサイエンス研究所 倫理審査委員。共著書に「薬剤疫学の基礎と実践」、「医薬品安全性監視入門」がある。


・堀内有加里氏 facebook



最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。


今後ともよろしくお願いします。










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