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12月オンライン交流会報告と副反応検討部会資料、ワクチンの境界オンライン講演会

ブログの更新が遅くなりましたが、12月7日(水)にナカムラクリニックの中村篤史先生を招いて、オンライン交流会を開催しました。


中村先生が次のミーティングがあり、一緒のスクリーンショットを撮り損ねてしまいましたが、参加者の皆さんの写真です。



ナカムラクリニックの中村先生のご紹介


このブログを見てくれている方は、ほとんどの方がご存知だと思いますが、改めてご紹介。


神戸の開業医でもあり、オーソモレキュラーなどの栄養療法なども診療に取り入れられています。


コロナが始まり、コロナワクチンが海外で使用されるようになってから、先進的に進んでいたアメリカやヨーロッパのリスク情報をまとめてnoteで発信されていました。


僕も、noteを読んで危機感が強くなり、何か行動しなければと駆り立てられて、行政へのアプローチや署名の活動に取り組みました。


・ナカムラクリニック

https://clnakamura.com


・中村篤史先生Facebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100056104770406


・中村篤史先生のnote

https://note.com/nakamuraclinic/


中村先生からは、全国有志医師の会が11月に行なった記者会見の後の反響や、実際の臨床現場で感じること、その他、参加者からのご質問に答えていただきました。


精力的にコロナワクチンのリスク情報を公開することで、身の危険を感じたことがあるか、などもお聞きしました。


具体的にそのような経験はないそうですが、その時に、話されていたのが、「今よりも去年の方が危ないと思っていた」とのこと。


昨年末に、北海道有志医師の会が立ち上がり、全国に普及しました。


「現場から声を上げる医師が多くなったことで、リスクが減っているように思う」と。


これは、その通りだと思います。


多くの人が少しずつでも声を上げることで、口に出しては良い、そう考えるのも当然だ、という認識が広まっていきます。


その声が増えれば増えるほど、マスコミや行政の姿勢も変わってくるでしょう。声を上げ続けていきましょう。


12月16日厚生労働省の副反応検討部会で、5歳−11歳の接種後死亡事例が3例に


12月16日(金)に、厚生労働省の厚生科学審議会副反応検討部会が開催されました。


第89回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第21回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料


その資料によると、接種後死亡報告件数は、1,919件になっています。

(この画像を毎回更新くれているのは、birdwatchさん、https://twitter.com/birdwatch4


この中には、5歳-11歳のお子さん3人が含まれています。


新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要 (コミナティ筋注5~11歳用、ファイザー株式会社)


直近の事例では、12月13日に11歳の男の子が亡くなっています。



ご冥福をお祈りします。


この資料を元に行われた会議でも、現行のワクチン接種体制に対して重大な影響をもたらすものではないとして、子どもへの努力義務規定が変わることもありませんでした。


接種の勧奨をし続ける政府とマスコミ。


ベネフィットだけを述べ続けて、リスク情報を報道しない状況が続いています。


一人一人が声を上げていくしかありませんね。



異常なまでにワクチンが推奨される社会の構造とは?


2021年2月に医療従事者から接種が始まり、もう1年10ヶ月コロナワクチン接種が行われています。


昨今の感染状況を見ても、接種が進むことで、感染者数(PCR陽性者)が減るわけでもなく、第8波が起こっていると報道されています。


重症化を防ぐため、とも言われていますが、今年の死者数は昨年を大きく上回っています。


厚生労働省人口動態統計速報令和4年9月分


死亡数を拡大したもの。

2月3月、8月の死者数の増加は尋常ではありません。


インフルエンザなどの流行性感冒のピークは12月-1月あたりで、大体2月、3月から春夏にかけて死者数が底ばいするのが例年でした。


2020年の人口動態統計はこちら、死亡数は右下です。


人口動態統計速報 令和2年12月分


2020年は、コロナが騒がれ始めた最初の年です。


また、2022年と比べるとピーク(最高値)とボトム(最低値)で、死亡数が1万人ほど幅があることも確認してください。左の数字ですね。


コロナは騒がれていたけども、死者は増えていませんでした。


感染対策として膨大な国費、国民の税金を使ってワクチンを買い、接種を勧め続けてきたわけですが、その結果の評価が正当になされないままに、勧奨し続けられる社会は明らかに異常です。


さらに、接種をした人だけが旅行で割引されるというのは論外ですが、接種を望まない個人が、就職しにくかったり、大学の授業や実習に出にくくなったり、職場にいづらくなったりする不利益を被るような社会状況があります。


なぜ、このような社会がまかり通ってしまうのでしょうか?


ワクチンの境界 - 権力と倫理の力学


そのような社会が出来上がってしまう原因について考えるのに、読んで欲しい本があります。


それが、こちら。


ワクチンの境界 ― 権力と倫理の力学


著書の國部克彦氏は、神戸大学大学院の経営学、経営倫理を教えられている教授です。


哲学や政治的な背景について述べられて、全体主義がなぜ起こるのかといった理由やその原因を分かりやすくまとめられています。


僕も読ませていただきましたが、切れ味が素晴らしく、明快な文章に唸りました。


國部先生は、昨年11月に岡山で、感染対策と人権シンポジウムで登壇いただき講演もしていただいています。


そのときのニュース映像をFBにアップしているので、掲載しておきます。



令和5年1月4日(水)のオンライン交流会では、國部先生にご一緒していただく予定です。


また、近くなったら告知をさせていただきますね。