怒涛の意見広告ラッシュ、世論を変えるのは今しかない

本日は、株式会社ゆうネット、たけし社長の意見広告が全国4紙同時掲載です。


  • 山梨日日新聞

  • 神奈川新聞

  • 岐阜新聞

  • 茨城新聞

2月8日(火)に掲載されました。


山梨日日新聞

先日、ワクチン未接種者に自粛を求めるという差別的な政策を出されていた山梨県知事。世間から批判の声も上がっており、発言について謝罪をされていました。


しかし、本当に必要なのは、発言についての謝罪ではなく、その政策を改めることです。そこをはき違えないようにしないと、論点がぼやかされて、不毛な言い争いになってしまいます。


今回、山梨日日新聞では、山梨県知事、県庁職員の皆様に目に入れてもらえるように、ワクチン接種が始まってからの感染者数(実際は陽性者)のグラフを掲載してくれています。

今回の意見広告の掲載をきっかけに、さらに大きなうねりが巻き起こり、市民の声が高まってくるのではないでしょうか?


神奈川新聞、岐阜新聞、茨城新聞

神奈川新聞、岐阜新聞、茨城新聞も本日(2月8日)に意見広告が掲載されました。


こちらは、当会が賛同団体としてイメージ、「本当に必要ですか?子どもへのワクチン」を提供しています。


地方の声が、どんどん高まって、オセロの盤面をひっくり返す日が近づいているように思います。


岐阜新聞への共同出資者のご紹介

4紙どれもが、市民の声と熱い想いの塊であり、それぞれに出資を募って掲載されたもので、ドラマがありますが、今回は、特に僕の想いもあって、岐阜新聞へご出資された方からのメッセージを紹介させていただきたいと思います。


以下、たけし社長が、出資者のNさんにお話を聞いた内容になります。


岐阜新聞 共同出資者Nさんの声

以下、たけし社長からの伝言です。


「岐阜新聞は4名の方の共同出資により広告掲載に至りました。皆様、本当にありがとうございました!ご出資頂いた皆様方を代表して、今回は掲載費の大半をご出資下さった中学校で理科を教えていらっしゃるNさんにお話を伺ってみました。


Nさんは大学生と高校生のお子さんがいらっしゃいます。お住まいは岐阜のお隣の県だそうです。

Nさんは、ユーチューブで北海道のシカ先生の動画を定期的に見ていて、新型コロナウイルスが日本人にとっては、それほど大騒ぎするような病気ではないことを知られたそうです。


それからしばらくしてシカ先生の動画が削除され、ニコニコ動画に移ってからもネットで様々な情報を収集するようになり、ワクチンの危険性が分かってきたそうです。

小早川智先生(fbへのリンク)のお話を聞く機会が地元であり、遺伝子の第一人者の専門家から生の声を聞いて、ワクチンの危険性や欺瞞性を実感されたとのこと。


Twitterで甲野善紀さん、付箋さん、現役医師さん、目覚めている庶民さんなどをフォローし、世界の情勢や日本の状況などの情報をリアルタイムで確認していたそうです。

福井県議員の斉藤新緑さんが6月に議会で県知事や教育長に対してマスク、PCR検査、ワクチン推進についてかなり踏み込んで質問した質疑応答があり、その動画は今もユーチューブで見られるそうです。県知事に県民の命を守ることを強く問いただした、その姿に感動し、分かりやすかったことが印象的だったとのことです。

Nさんに、今回身銭を切られて広告費を出資された理由を聞いてみました。「私の娘は、看護学校の3年生です。1回目、2回目のワクチンを打ったのは、そうしないと実習を受け入れる病院がないから、やむを得ずです。


しかし、もう3回目は何とか受けないですむようにしたいと考えました。

また、私は中学校に勤務していますが、中学校の生徒が次々とワクチンを打つ状況にも愕然としていました。


ワクチンのメリットデメリットというお題で授業しても良さそうなものですが、そうしたことすらできないようなおかしな雰囲気があり、ワクチンのデメリットを伝える情報は、テレビ、新聞、ユーチューブからは異端者と見なされるような空気が蔓延しているせいだと思っていました。

闇のダディさんの動画で「とある中学生からの抗議の手紙」のユーチューブ動画を視聴し、その手紙のなかで「母はずっと泣いていました。」というところで突き上げるような衝撃を感じ、私の中で何かが変わったように感じました。


今回、出資したのはそうした強い感情が働いたことにつきます。送っていただいた新聞の意見広告は、学校に掲示させていただいております。


私の住んでいる地元は大変遅れている状況です。市内の最大のショッピングセンターでマスクをしていないのは、自分一人だけでした。Twitterで、ある小学校では、学校でマスクしない児童を学校に認めさせたというような記事があってすごいなと思います。


おそらく、私の住んでいる県で、そのような小・中学校は皆無と思われます。学校の状況を変えたいものです。この度はありがとうございました』

ご自分はワクチンの危険性を知っているのに、最愛の娘さんや教え子たちがワクチンを打つのを止められない無力感と悔しさ。その気持ちが私もよく分かります。


実は、Nさんが住まれている地元の新聞は現在、掲載を見送られています。Nさんからは、もしその新聞が掲載できるようになったら使ってほしいと、岐阜新聞の分とは別に200万円をお預かりしていて、最後まで掲載できなかったら全国紙に使ってほしいと言われています。


私はNさんのような先生がいらっしゃることを知っただけで、この国の教育に希望が持てたような気がしました。Nさんを始め岐阜新聞掲載のために身銭を切られた方々、岐阜県の子ども達、日本の子ども達を守るために本当にありがとうございました!』


以上、たけし社長からの伝言でした。


Nさんはじめ、新聞への意見広告掲載にご尽力された皆様、どうもありがとうございます。


接種しなければ看護学生が実習に参加できない

Nさんのお話を取り上げさせてもらったのは、特にこの部分が個人的に氣になっているからでもあります。

「私の娘は、看護学校の3年生です。1回目、2回目のワクチンを打ったのは、そうしないと実習を受け入れる病院がないから、やむを得ずです。しかし、もう3回目は何とか受けないですむようにしたいと考えました。

このような人権侵害、学生への差別があらゆるところで起こっています。


看護師だけにとどまりませんが、看護業界は、医師の指示が絶対的なのもあり、封建社会的なところもありますので、猶更強いです。さらに、女性の多い仕事です。


これから結婚して家庭を作る前の、まだ若い女性が、ワクチン接種を強要されている状況が本当に心苦しく思います。


このような状況を明らかにしようと当会でも、コロナワクチン接種に関する大学生へのアンケート調査を令和3年11月に行いました。


5人に1人の大学生がワクチン接種に「圧力感じる」の調査結果 バイトや単位を気にする声も- yahoo ニュース



その結果は、5人に1人以上(22.6%)の学生が、接種に関して圧力を感じていたというものでした。本当に、日本社会の責任逃れ、事なかれ主義が徹底して現れた結果です。


大人の保身のために、前途のある若者たちが付き合わされて、膨大なリスク、健康上の危機にさらされていると思うと、今まで僕らが何氣なく築いてきた社会が腐っていたことを痛感する日々です。


数十年単位の結果として、今の社会ができているので、すぐにすぐに変えられるものでもないと思います。


しかし、それを放っておいて良いわけがありません。


変えていきましょう。


できることを続けていきましょう。


今後ともよろしくお願いいたします。


岡山・倉敷新型コロナウイルス感染対策市民審議会としても、より多くの人に新型コロナワクチンについて客観的な情報とそのリスクを伝えるために、シンポジウムを開催します。

シンポジウムへの申し込み、詳細は、下のボタンをクリックして、peatixからご確認ください。

各地域で仲間と集まって視聴するサテライト会場も続々と集まっています。下のリンクからご確認ください。


2月12日(土)緊急シンポジウム、サテライト会場主催者募集


子どもたちの健やかな成長と笑顔を守りましょう。

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